
🔄 顧客インタビューがプロダクトを変えた
先日、利用の変化を感じ始めた複数の顧客と、深いインタビューセッションを行いました。
「なぜ価値を感じにくくなったのか」を正面から聞きに行った結果、プロダクトの方向性を大きくアップデートする決断をしました。
📊 顧客が教えてくれたこと
顧客が本当に必要としていたのは、接触数ではなく判断材料でした。
「どの企業に今アプローチすべきか」
「その企業で今何が起きているか」
「次に自分は何をすべきか」
この三つに答えられるプロダクトを求めていました。
🧭 Trstが向かう方向
広く浅くから、深く・タイムリーへ。
顧客が本当に意思決定の場面で頼れるプロダクトを目指します。
「今がアクションのタイミングだ」という示唆を、適切なタイミングで届けること——これが次のTrstのコアになります。
💡 価値を感じにくくなったサインを深掘りする理由
価値を感じにくくなったサインを見せた顧客に対して、慰留ではなく「なぜか」を聞きに行く。
これがプロダクト開発における最も安価で質の高いリサーチです。
怖いですが、やると必ず何かが変わります。
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